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J-FUN youth関西

難民問題に興味がある、自分も何か活動したいと考える 関西の学生の方の参加を待っています。

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2012.01.15 Sunday
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    • by スポンサードリンク

    『SANDA国際映画祭』やります!

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       こんにちは!2回生のこずえです♪

      12月に入り、ようやく冬らしい気候になりましたね^^
      特に、総政がある三田キャンパスは本当に寒い…。上ヶ原キャンパスと比べると、体感温度3度ぐらい違う気がします。笑
      そんな寒い寒い三田キャンパスも、今の季節はクリスマスのイルミネーションに彩られています♪

      12月。師走
      文字通り、今の時期は大学生も膨大なレポートや課題などで大忙し。

      そんな忙しい学生に、J-FUNユースK.G.から息抜きのプレゼント^^
      題して、

      SANDA国際映画祭♪

      国際関係、特に難民・移民に関する映画をキャンパスで上映します!

      【日時】12/13(火),14(水),15(木)
      【時間】4,5限 15:10〜
      【場所】第2厚生棟(新食)2階 ラウンジ


      上映する映画は、

      『扉をたたく人』 http://youtu.be/Rn3K199kv6c

      『ホテル・ルワンダ』
       http://youtu.be/q7F0l5BUVyA

      『君を想って海をゆく』 
      http://youtu.be/z_bQXkIvonk


      映画を通して国際問題を勉強しませんか?

      ゼミ選択の申込みを終え、一息ついた人。
      レポートや課題に追われて息抜きがほしい人。
      単純に、映画が好きな人。

      みんなで一緒に、ラウンジで映画を見ましょう♪

      映画祭チラシ

      第一回難民交流会

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        こんにちは!


        初投稿の総合政策学部
        1回生の


        山崎奈津美です
        (^^)


         


        遅くなりましたが、私が
        PL(プロジェクトリーダー)をさせていただいた、


        難民交流会
        (115)についてアップします♪

         


         

        この難民交流会は、


        現在関西学院大学や青山学院大学などが設置している


        「難民奨学生制度」で難民奨学生になった難民の方たちと、


        堅くなり過ぎない交流会を通して


        祖国での状況や難民申請の経緯、日本での生活のことなどを


        聞かせていただきつつ、
        J-FUNユースK.G.と難民の方たちとの


        交流を深めたいという主旨で企画されました
        (^^)


        その日、ビルマ出身のラムさんとヘインさんに来ていただきました


        また、ヘインさんのお友達で


        総合政策学部法学部政治学科2回生の中村さんも


        来てくれました
        (^-^)/



        お店は、阪急今津駅近くの無国籍料理店「サンタのしっぽ」



        「サンタAコース」というコースにしたのですが、おいしかったし、

        これでもか!というくらいに料理が出てきてとても満足しました
        (^0^)


        当日、J-FUN のメンバーは7人参加し、3人と4人に分かれ、

        私は、3人+ラムさん+中村さんのグループにいました

        以下、私のグループでの聞いたお話を2つ紹介します☆




        難民申請の経緯:


        ・日本国内で難民申請手続き支援者数が少ない


        ・支援してくれる弁護士の方が少なく、

        また、難民申請手続きの知識をもつ方も少ない


        ・「さぽうと
        21という難民支援団体による支援はあるが、

        数多くいる難民の方全員にあたらない


        ・結局、難民の方が自力で申請をすることに


        ・難しく書かれた書類を理解するのは、至難の業


         


        難民認定後:


        ・学校教育など、生活するうえで必要なもののサポートがなければ、


        難民認定されても意味がない


        ・・日本語のサポート


        ・・就職の斡旋


         


        また、難民の方の採用を行っている企業のことなどのお話も


        聞かせていただき、


        日本の大学の授業態度の悪
        (騒がしさ・飲食)などについての


        ディスカッションもしました
        (u)


         


        最後にはみんなで好みの異性のタイプの話などもし
        ()


        今回の交流会で交流が深まり、少し距離を


        縮ませることができたと感じました。


         


        難民交流会第
        2回第3回も企画し、


        次回からは学外からも参加者を募集する予定なので、


        その際、難民に興味のある方はぜひお越しください
        (^^)/


         


         
        読んでいただき、ありがとうございました☆



        1105難民交流会


        第7回RASC!!

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          こんにちは
          投稿2回目のさやかです

          今回は10月30日に関西学院大学の梅田キャンパスで行われた
          第7回RASCについての報告です


          今回のテーマは北アフリカ難民でした。
          7RASC1


          調べる前は前回のRASCのテーマだったクルド難民のように

          定義があるものと思っていたのですが

          いざ調べると


          北アフリカ難民についての情報が少ない少ない・・・・・・

          とても困りましたが、なんとか無事にRASCできたので良かったです。



          まず北アフリカ難民について簡単に概要説明です

          北アフリカ難民の発生は最近活発的です。

          その背景にあるのは

          チュニジアで起こった革命・・・

          いわゆるジャスミン革命です

          自国の独裁政権を倒そうと

          暴動や強盗、放火などが起こり、それによって治安悪化となり

          難民が発生するのです。



          中には、イタリアのランペドゥーサ島に多くの難民が渡り、

          収容施設も満員になり、イタリアは非常事態宣言を発令しています。


          北アフリカだけではなく、他のアフリカ地域やヨーロッパ、EUまでにも問題は波及しています。




          ↓これはRASCの最初に「まずはアフリカ全体を知ろう!」ということで行った
          ↓ アフリカ大陸パズルです!
           
          ↓蛍光ペンのところはアフリカ大陸の中で
          ↓難民数が多い国BEST5を表しています。
          7RASC2

          最後に今回は外部ゲストとして

          ALSAという団体に所属する神戸大学法学部2年生、1名が参加してくれました。

          ALSA(Asian Law Students Asociation)

          というのはアジア12の国と地域の法学生によって

          構成されるアジア最大規模の国際法学生団体です。

          その構成国としてALSA Japanがあり

          彼女はその関西支部であるKALSAに所属しています。
          (Kは関西のKです)

          ご参加頂きありがとうございました

          今回ALSAという団体を初めて知り、お互いの団体の活動などを紹介し合いました。

          これからもお互いに交流が続けばいいですね!


          RASCの最後には難民の話だけではなく

          デモについての自分たち、日本人の考えをディスカッションしたりと

          多様な意見が聞け、有意義でしたね。


           
          次回のRASCは学内RASCです。

          テーマはJICAについて。

          他団体の活動を知ることも必要ですよね

          ユースとJICAがどのように関われるかについても

          プレゼンしたいと思っています


          それでは、また

          次回RASCのお知らせ

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            2日連続で こんにちは!こずえです^^

            次回のRASCの詳細が決まったのでお知らせします。
            前回は学内RASCだったので、次は学外RASCです!

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            第7回RASC

            テーマ:北アフリカ難民について

            【日時】10/30(日) 10:30~12:30
            【場所】関西学院大学 梅田キャンパス
                http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
            【内容】プレゼン・ワークショップ
            【対象】どなたでも♪ 大学・年齢関係なし!
            *今までも他の国際交流・支援団体の方や難民・国際問題に興味のある方など、大学問わず参加してもらっています。過去のRASCの詳細はhttp://youth-kansai.jugem.jp/?cid=1
            【参加費】もちろん無料!!笑

            --------------------------------------------------------------

            少しでも興味を持った人は、ぜひ参加してみてください^^
            一緒に難民・国際問題について勉強しましょう!

            気軽にコメント、またはjfunyouth.k@gmail.comに連絡くださいね^^

            第6回RASC

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               こんにちは!広報担当のこずえです。

              先日10/20(木)、関学三田キャンパスで第6回RASCを行いました!

              今回のテーマは「クルド難民」


              ↑ぎりぎりになって徹夜で作ったチラシ…さりげなく載せます。

              せっかくなので、クルド難民の概要を簡単に紹介します^^


              クルド難民とは?

              まず、
              クルド人とは、古くから中東に居住する民族です。
              2500万〜3000万人もの人口をもつ、最も大きな民族の一つです。(※地図下記URL)

              彼らは主にイラン・イラク・シリア・トルコにまたがるクルディスタン自治区(黄色部分)に居住しています。
              あくまで「自治区」であって「」ではありません。この地域は歴史的に次々と国境が変えられており、クルド人は国境で分裂されるという形になってしまいました。よってクルド人は、独自の国家を持たない世界最大の民族集団とも言われます。

              この問題をクルド人問題といいます。

              さらに、1991年にイラクで湾岸戦争が起こります。
              フセイン政権下のイラク軍vs.アメリカを中心とする多国籍軍。
              結果、多国籍軍の圧倒的な戦力でイラク軍は敗北。それを機に、国民の民主主義を求める思いが強まり、イラク北部のクルド人と南部のシーア派イラク人の反政府派が蜂起を起こしました。

              しかしさまざまな要因により蜂起は失敗。政府に鎮圧され、国民(クルド人・シーア派イラク人)は命さえ危ない状況に迫られ、国外へ逃げざるをえなくなりました。そして、多くの人々がトルコやイランへ逃げることになりました。

              この国外へ逃げざるをえなくなった人々のことをクルド難民といいます。
              その数は200万人に上るといわれています。

              さらにさらに、問題はまだ続きます。
              実は、湾岸戦争で発生した難民の数は、UNHCRの予想を大きく上回るものでした。
              UNHCRはイラク北部などに難民キャンプを設置しましたが、すべての難民が居住することはできず、残りの難民は他の地域に行くしかありません。

              しかし、隣国のトルコやイランとは、クルド人問題という古くからの問題が。それらの国では「クルド人=独立を望み、テロを犯すかもしれない危険な組織」という認識があるため、受け入れられるのは容易ではありません。

              このように、クルド難民の問題はクルド人問題も絡んでくる複雑な問題です。

              逆に、クルド人問題がクルド難民問題によってさらに複雑化したともいえるかもしれません。



              ↑クルディスタンの地図を描いて、イラクからトルコへ行く難民の説明をしています^^
              パワポ×ホワイトボードが使えて、グループ閲覧室は便利だったな…ね!←
              予定してた第3厚生棟から急遽場所を変えることになったのは私のミスです…すみません。

              すごく難しい問題で、発表後も質問、回答、質問、発表者悩む…の繰り返しでしたが、みんな今回のRASCでクルド難民の知識を深めることができたと思います!


              次回のRASCは…
              10/30(日) 10:30~(予定)

              関学梅田キャンパス
              で行います!
              詳細はまたお知らせします。

              ユースメンバー以外の人、
              学内学外、年齢、性別、専門分野問わず、来てくれる方を募集しています!!
              宛先は、jfunyouth.k@gmail.comです!
              どなたでも大歓迎なので、ぜひ参加してみてください♪

              <※地図画像参考>
              クルド人問題研究
              http://www1.odn.ne.jp/~cbq97680/index.htm


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